【3か月業務停止】旅行系国産MLMリゾネットが連鎖販売法違反!

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ADSマスターすず

MLM超否定派&ど素人でありながら、ネットのみできるならやってみるかーと軽い気持ちでADSを始めた結果、なんだか知らないうちに権利収入を獲得してしまったADSマスターすずです。 はじめは1人で気ままにやっていたこのブログも2016年10月からメンバーさんと一緒に運営していくことにしました!

ADSマスターすずです!

 

今日はたまに名前をちょろちょろ聞くことがあったリゾネットについて書きます。

リゾネットはMLMでは珍しい旅行などを割引でいける会員権を売っている業者です。

 

平成18年設立以降、頑張ってきていたみたいですが、

平成29年1月17日付けで、

なんと、

 

 

が出てしまったそうです!

 

これは東京くらしWEBの情報なんで確かな情報です。

 旅行等会員権の連鎖販売業者に3か月の一部業務停止命令

 

そもそも一部業務停止になったリゾネットとは?

東京くらしWEBのページを見てもらったらなんとなく分かるとは思いますが、
リゾネットは、旅行やスポーツクラブなどを利用するときに割引価格で行くことができるからお得だよ!っていうサービスを出しています。

会員になれば安く利用できるから会員になりなよっていう感じで勧誘するMLMですね。

 

私は昔々、公務員をちょろっとしていたことがあって、その時に福利厚生倶楽部とかベネフィットクラブっていう福利厚生がついてたんです。

その福利厚生でも旅行やスポーツクラブは割引で利用できました。

イメージとしてはそれとほぼおんなじ感じっぽいです。

 

割引価格で利用できるのは良いですが、肝心なのはどれだけ費用が掛かるのかっていうところです。

MLMは初期登録費と月会費っていうのがかかってきます。

 

リゾネットは、

  • 初期登録費が12万円
  • 月会費が1万2500円

になります。

ネットで調べるといろいろありましたが、この金額の前後な感じでした。

本来の金額とは多少違うかもしれません。

 

  • 初年度は年間で27万
  • 次年度からは年間で15万

かかるってことですね。

 

いや、高すぎでしょ・・・

この金額以上に割引してもらわないと損をしていくということですね。

まず無理でしょ笑

 

では、リゾネットのこともなんとなくわかったと思うので、なんで業務停止になったのかを見ていきますね。

 

リゾネットは「連鎖販売法」違反をしていた

MLMで業務停止を食らうパターンではこのリゾネットの例が典型的だと思います。

リゾネットは「特定商取引に関する法律」の中にある「連鎖販売法」違反をしていたんです。

 

ブラインド勧誘、不実告知、迷惑勧誘と主に3つあるので詳しく見ていきましょう。

 

違反①:ブラインド勧誘(勧誘目的等の不明示)

当該事業者の勧誘者は、「今度よかったらお茶しませんか。」「会って話をしませんか。」などと告げて、喫茶店等に呼び出して勧誘を行っており、勧誘に先立って、統括者の名称、特定負担を伴う取引についての契約締結について勧誘をする目的である旨及び本件商品の種類を明らかにしていなかった。

東京くらしWEBより引用

MLMは本来

「今からあなたにリゾネットの話をしたいので、私と会って下さい。その際に登録費用いくらかかります」

と告げなければならないんですよね。

それを隠して、

  • 食事にいこうよ!
  • お料理教室に来ない?
  • 今度遊びにおいでよ!

とかいって誘い出し、勧誘活動を行うことをブラインド勧誘(勧誘目的等の不明示) と言うんです。

 

リアルでMLMをやっている人はほとんどこんなことばっかりしてますね。

ホンマにうんざりします。

 

違反②:不実告知

当該事業者の勧誘者は、当該事業者が会員数に上限を定めていないにもかかわらず、「会員サービスの上限は10万人と決めている。おそらく年内もしくは来年に10万人を超えてしまう。早く登録した方がいい。」「会員サービスの上限は決まっており、10万人超えたら登録できなくなる。すぐに10万人を超えてしまう。」などと、相手方の判断に影響を及ぼすこととなる重要なものについて不実を告げていた。

東京くらしWEBより引用

この不実告知っていうのは簡単に言うと

嘘をついて勧誘することです!

アリもしないことを言いまくって今登録しておかないとダメだ!といった感じで登録を迫るわけですね。

ちなみにこれの逆が「事実の不告知」です。

これは本当の事を隠す事=詐欺に該当する可能性があります。

物販系のMLMでよくあることですが、

自社の商品がネットで超格安で売られているにもかかわらず、自社の会員になるとどこよりも安く商品を買える!というのも事実の不告知に近いと私は思います。

これはけっこうタチ悪いですね。

違反③:迷惑勧誘

当該事業者の勧誘者は、当該事業者の事務所内で3時間以上の長時間にわたる説明会を行い、連鎖販売契約を締結しない旨の意思を表示している消費者に対し、執拗に勧誘するなど連鎖販売契約の締結について迷惑を覚えさせるような仕方で勧誘していた。

東京くらしWEBより引用

迷惑勧誘でよくあるのは囲い込みですね。

セミナー後などに複数人で新規のゲストを囲い込み、帰れないように拘束し無理やり契約させようとする行為です。

 

契約したいと前向きな人ならまだしも、契約意思のない人を長時間拘束するというのは本当に悪ですよね。

 

 

リアル勧誘MLMはほとんどが「連鎖販売法」違反!いつまでするの?

リアルでの勧誘をメインにしているMLMのほぼすべてが「連鎖販売法」違反をしてるだろうって個人的には思います。

リゾネットがそうだったように、そうでもしないと契約が取れない現実があるんだと思います。

 

だって、ブラインド勧誘をしないと絶対にアポ取れないでしょ!笑

「今からあなたにリゾネットの話をしたいので、私と会って下さい。その際に登録費用いくらかかります」

こんなことをアポを取る際に言ってたら、絶対にアポ取れるわけないよね。

 

不実の告知だって、迷惑勧誘だってそうだけど、クリーンに活動しててもネットワークビジネスで組織増やせるわけないもんね。

多少嘘ついたり、迷惑だと思われていても空気読まずに勧誘し続けるしかMLMの成功はあり得ない。

 

これがリアルMLMの現実。

 

 

 

私は、、

そんなしょうもないことしたくない!

って思ってます。

 

もし、私もアップラインから

「おい、すず!明日から「連鎖販売法」違反をしてでも勧誘をしまくれ!」

って言われたら、即座にMLMなんかやめてやります!

 

 

と言いつつも、私がMLMをやるのは「連鎖販売法」違反なんてことをしなくても組織を作ることができるから。

 

私はADS(自動ダウン構築システム)を使ってるんで、

  • リアル勧誘することなしに
  • 完全在宅ネット完結で

ダウンを増やすことができています。

 

もし、あなたも「連鎖販売法」違反なんていう社会人としてあるまじき行為をすることなくダウンを増やしていきたいのであれば、ADSを今すぐ確認してみてくださいね。

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\ ADSが遂にVer.5に/

私は普通のネットワークビジネスは性に合わないので絶対にやりません。

 

ですが、この自動ダウン構築システムに出会って私は人生が劇的に変わってしまいました。

 

ネット完結で組織を構築できるあり得ないシステムだからこそ私はリアルで勧誘することなくタイトルホルダーになれたのです。

 

自動ダウン構築システムを使えば、私のように営業能力がないあなたでも、ネットのみで組織ができちゃいます♪

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